和久峻三原作・赤かぶ検事奮戦記
和久峻三関連本

法律エッセイ

  1. ビジネスマンの法律武装
    • ビジネスの世界のあらゆる局面に法的な罠が仕掛けられている。落し穴が待ちかまえている。これは、罠や落し穴の発見法、落ちたときの対抗策の本である。また、上手な資金ぐり・販売作戦、手ぎわのよい代金回収、手形・小切手のトラブル回避法など、積極的な法律活用の本である。大活躍のミステリー作家・弁護士が、是非これだけは、というポイントをサスペンスたっぷりに語る、ビジネス必勝の法律案内。[「BOOK」データベースより]
      • 序章 虚々実々の駆引きの法
      • 第1章 無理なく返せる金策の法
      • 第2章 やる気になるビジネス環境は、こうして築く
      • 第3章 人手を集め、使う法
      • 第4章 仕入れ先と取引する法
      • 第5章 販売合戦に勝ち抜く法
      • 第6章 手形小切手を使いこなす法

  2. 刑法おもしろ事典
    • 1996年2009年に新版を刊行。
    • 「インチキしてパチンコ玉を手に入れるのは詐欺か窃盗か」「憎い男にわざとキスしてカゼをうつすと傷害罪?」「丑の刻参りの犯罪性」「詐欺にならない無銭飲食」など、刑事事件の身近な実例をもとに、刑法の総論、各論の考え方を愉しくわかりやすく解説。弁護士推理作家の「法律おもしろ事典」第1弾。刑法は決して怖くない。[「BOOK」データベースより]
      • 落とし物・忘れ物をネコババすると
      • 盗っ人にもいろいろいまして
      • あなたが刑事だったら何罪で捕まえる
      • 誤信すると危険な正当防衛
      • ささいなことだと思っても
      • サギはやり方しだいで罪にならない
      • 性犯罪者にならないために
      • ドライバーは必ず読むべし
      • 親兄弟のものを盗んでも罰せられるか

  3. 民法おもしろ事典
    • 酒の席での、あるいはベッドでの約束の有効性から、美容整形や家賃のトラブル、飲み屋のツケの時効、はては遺言状の書き方まで、知識の有無が日常に大きく影響する民法を、豊富な実例をもとにやさしく面白く解説。弁護士推理作家の「法律おもしろ事典」第2弾。民法はきっと役に立つ。[「BOOK」データベースより]
      • 珍しい法律・おもしろい法律
      • 約束を反古にされないために
      • 許される勘違い、許されない勘違い
      • 相続と遺言のしかた
      • 権利と義務の正しい行使
      • 日常生活のトラブルで損をしないために
      • 隣近所とつきあう百科
      • 仲の悪い夫妻は法律上他人扱い
      • 安い買物にはご用心
      • 未成年者に法律は寛大である

  4. 頭で勝つ法廷読本
    • 越境、のぞき見、住環境保護など隣り近所のトラブル対策は。過去の異性関係、SEX、金など夫婦間の問題を法律はどう見る。魔性の手形を見破るポイントは。弱者サラリーマンの抵抗術。詐欺と窃盗への対策は…。身近な事件を俎上にあげて法律のしくみをやさしく明かす弁護士作家のヒットシリーズ。[「BOOK」データベースより]

  5. 法廷考現学
    • 人間社会で起こるドラマが凝縮された裁判事件。その嘘のような本当の話を法律家の目から解説。[和久峻三公式サイトより]

  6. 火あそびの法廷学
    • 一回のキスで五百万円も支払わされそうになったサラリーマン、自分の子でもないのに戸籍上は嫡出子。妻に貯金をもち逃げされた夫、寝室での口約束はどこまで守られるべきか、ビジネスと情事のけじめのつけ方、など、深刻だが、どこかユーモラスな男女のこじれた関係を、実例をもとに見事に法律診断。[「BOOK」データベースより]
      1. 女性を尊重しないと、どうなるか
      2. 女性を軽んじると、どうなるか
      3. 女性を誘惑すると?
      4. レディの逆襲

  7. 憲法おもしろ事典
    • 「議員定数の是正」「自衛隊違憲論」「日本の国家元首は誰か」「安楽死の取扱い」など、憲法にかかわる身近な話題から国家の問題までを、弁護士作家がわかりやすく愉快に説く「法律おもしろ事典」第3弾。憲法は我々のたのもしい味方。 [「BOOK」データベースより]
      • 憲法が保障する自由と権利とは
      • 国の平和と戦争について
      • 不正に対抗する手段と国民の権利
      • 官憲の横暴を防ぎ人権を守るために
      • 不公平な裁判、誤った判決を避けるために
      • だれでも差別されず平等であるために
      • 「心の自由」はどう保障されているか

  8. 法廷浮世戯評
    • 法廷に登場する、深刻だがどこかユーモラスな人間の営みを通して、知っていて損のない法律知識を弁護士作家がやさしく解説。[「BOOK」データベースより]
      • 男と女、しがらみの値段(男女の修羅場の乗り切り方/この結婚は救えるか)
      • 血のつながりも恐ろしきかな(親を裏切り子を捨てて/金の重さと血の重さをはかりにかけて)
      • 鬼千匹の世を渡る(「気軽にコピー」とは参りませんぞ!/過剰防衛とはどういうこと>/知らぬ間に住居侵入罪を犯していませんか/巧妙なセールスのワナ/やっとの思いで手に入れてマイホームが/近所迷惑なお隣りさん)
      • あなたならどう裁く、この難事件(心神喪失者と心神耕弱者の罪/こんな場合、法律の適用は/子供の責任、大人の責任/罪の数と刑の範囲)

  9. 法廷生態学
    • 「離婚の条件」「迷惑電話とその対策」「お隣りとのトラブル」など身近な事件から、「IBM産業スパイ事件」「刑法改正」「ソ連原潜領海通過事件」など社会的問題まで、弁護士作家がやさしく愉快に解説した法廷と法律の意外な素顔。[「BOOK」データベースより]

  10. 愛のトラブル法廷社会学
    • 恋愛、婚約、結婚、不倫そして離婚まで、愛にまつわるさまざまなトラブルは、一歩まちがうといつ果てるともない泥沼の闘いにひきこまれるもの。こんなとき、「法律」はどう答えるか。実例をもとに人気弁護士作家がやさしく解説するおもしろ読本。国際結婚の問題点もズバリ解明。[「BOOK」データベースより]
      1. 婚約―形式が大切
      2. 結婚―責任を軽くみるとたいへん
      3. 離婚―第二のスタートをうまくのり切る
      4. 国際結婚―愛と知恵でゴール・イン

  11. 法廷博物学
    • 問題の事件から愉快な事件まで、厳格な法律はファジィな世間の現実をどう裁いたか。弁護士作家がわかり易く解説。 [「BOOK」データベースより]
      • 「被害者の承諾」があれば無罪か
      • スピード違反だけで現行犯逮捕できるか
      • 裏口入学運動資金は返してもらえない―東京ゼミナール事件
      • 携帯していると処罰される刃物とは
      • 女の悲しい性か?
      • 死刑判決は時効にかかるか
      • グリコ・森永犯の擬律
      • 殺意は何個―1人殺すつもりが数人を殺してしまった場合
      • 「いじめ」の法的責任は誰に
      • ニューハーフをつくった罪―性転換手術事件〔ほか〕

  12. 赤かぶ検事の法廷毒本
    • 法廷は犯罪よりもミステリアス。〈捜査〉から〈再審〉まで、法廷推理の第一人者がミステリータッチで説き明かす“法廷の内幕”。「赤かぶ検事」「猪狩弁護士」たちは、どのような法廷戦略でドンデン返しの勝利をおさめていったのか。もっともわかりやすく、もっとも面白い刑事手続の入門書。犯罪はヒトゴトではない。いざという時役立つ必読書。 [「BOOK」データベースより]
      1. 逮捕状がなくても逮捕される
      2. 「弁護士を呼べ!」
      3. どういうとき、逮捕状が出るか?
      4. 勾留とは、どういうこと?
      5. 証拠としての陰毛―身体検査令状
      6. 許される別件逮捕と違法な別件逮捕
      7. “名前のない”被告人
      8. 伝聞証拠とは、どういうこと?
      9. 信用できない自白―三つのポイント
      10. 警官の犯罪―付審判の請求
      11. 誰が告訴できるのか?―「ささやきの小路」事件
      12. 正当防衛と偶然防衛
      13. 七二時間のトリック―勾留請求までの時間
      14. 奇怪きわまりない“魔の条文”
      15. 裁判官の合議の秘密
      16. 時効成立せず?―公訴時効と刑の時効
      17. 盗品を買っても、自分の所有になる場合
      18. “再審の狭き門”は開かれた
      19. 日本の刑事裁判―その本流をたどれば…
      20. アメリカの陪審裁判と日本の陪審制

  13. 法廷解剖学
    • ゴルフ中のケガの責任、離婚、保険金詐欺、偽造書類による土地の登記、カラオケの著作権、迷惑駐車、そして代理母、正当防衛まで、現実の事件を爼上にあげながら弁護士作家がやさしく説く法律面白読本。とんでもない事件に笑い、正義を貫く人々の姿に感動しているうちに、ためになる法律知識が身につく。[「BOOK」データベースより]
      • 据え膳食うは男の破滅―「淫行」とは何か
      • 自動速度監視装置と肖像権
      • “イッキ飲み”の代償は
      • 離婚原因としての「性格の不一致」
      • 妻が夫の預金を勝手に引き出して逃げたら
      • 火災保険金詐欺はこして発覚する
      • 盗品のカメラをもう一度盗んだら罪にはならないか〔ほか〕

  14. 商法おもしろ事典
    • 営業妨害、競争会社に対する誹謗、便乗商法などの違法行為から、オフィスラブと解雇、中古マンションの売買トラブル、私道をめぐるトラブル、敵対的 M&A、クーリング・オフまで、ビジネス社会や日常生活で失敗したり、損をしないための法律指南。弁護士作家がやさしく説くヒットシリーズの商法篇。[「BOOK」データベースより]
      • いまどきのオフィス事情
      • 株をめぐるトラブル
      • ビジネスの落とし穴
      • 常識の意外なウソ
      • あなたの利益を守るために

  15. 法廷ウォッチング
    • 「もめ事」が事件に変わる時、法廷劇場の幕が開く。演じられるのは、法律の魔術が創り出すシナリオのないドラマ。犯罪はどのように立証されるのか?判決は何によって下されるのか?現実に起こった事件を例に、法廷推理小説の第1人者が、その仕組みを解き明かす。 [「BOOK」データベースより]
      • 仲間で酒を飲んだツケは、法律上も割カンか?
      • 訪問販売などのクーリング・オフは、口頭でよいか?
      • 苗字の変更が可能な場合
      • “竹林の2億円”の謎
      • 離婚法廷の裏側
      • 裁判所の重大なケアレス・ミス
      • 蜂に刺されてショック死―医療ミスが原因か
      • 哀れにもドジな下着泥棒
      • 殺人容疑者に“ホテル暮らし”をさせた警察の事情
      • 磯釣り客の死傷事故は釣り船業者の責任か
      • “土地泥棒”の手口は、こうだ
      • 腕に自信のないときはプレーを中止せよ―ゴルフ事故に“警告判決”〔ほか〕

  16. 法廷学いろは
    • 女性社員にのみ制服を義務づけるのは強要罪か?暴力団の親分は「使用者責任」を負うか?など、四角い頭も丸くなる!?弁護士作家の〈法廷学〉入門。 [「BOOK」データベースより]
      • 「未成年者を食い物にするな」―ダイヤルQ2電話料金請求取り消し事件
      • 「裏切りの代償」―忘恩行為の責任
      • 夫婦はそれぞれ別個の姓を名乗るのがよいか?―夫婦別姓への提言
      • ダイヤルQ2の一万円ゲームは賭博罪になるか?
      • ダイヤルQ2の料金違法取り立てと恐喝罪
      • 死者に鞭打つなかれ―死者を裁くソ連の法廷
      • ヤクザの抗争は、民法に言う「事業の執行」か―暴力団の親分は「使用者責任」を負うか?
      • 企業ぐるみのセクシュアル・ハラスメントは何罪?
      • 猥褻なダイヤルQ2は、「猥褻物陳列罪」に該当するか
      • オフィス・ラブは懲戒解雇の対象になるか―裁判所のイキな判決〔ほか〕

  17. 刑法おもしろ事典 新版
    • 2009年に「裁判員制度」についてプラスしてアップデート。
    • 「他人のカサを間違えて持ち帰ったら罪になるか」「憎い男にわざとキスしてカゼをうつすと傷害罪?」「詐欺にならない無銭宿泊とは」「どんな場合に正当防衛は成り立つか」など、刑事事件の身近な実例をもとに、刑法の考え方を弁護士作家がわかりやすく愉しく解説。改正刑法をもとに加筆した新版。[「BOOK」データベースより]
      • 落とし物・忘れ物をネコババすると
      • 盗っ人にもいろいろいまして
      • あなたが刑事だったら何罪で捕まえる
      • 誤信すると危険な正当防衛
      • ささいなことだと思っても
      • サギはやり方しだいで罪にならない
      • 性犯罪者にならないために
      • ドライバーは必ず読むべし
      • 親兄弟のものを盗んでも罰せられるか

  18. ものぐさ人間法廷学
    • 「O・J・シンプソン事件」など、市民にわかりにくい事件を現役弁護士である著者が、実例をあげてわかりやすく解説した実用的なエッセイ集。法律が苦手な人もだいじょうぶ。〈ソフトカバー〉 [「MARC」データベースより]
      • 裁判官は、ワープロ・コンプレックス?
      • ネコの死骸で上司に嫌がらせをした罪
      • 新聞記者が目撃した貧しい老婆への違法行為の罪
      • 生徒の頭髪をバリカンで刈りとるのは傷害罪?
      • 裁判官は寝ています
      • 悪いのは誰だ―京王線笹塚駅殺人事件
      • 改憲問題はタブーか?―中西発言をめぐって
      • 太平洋に架かる虹
      • あなたにもできる株主代表訴訟―会社は誰のものか?
      • 屍肉を食って生き延びた男―「知床食人事件」は、本来、無罪になるべきだった〔ほか〕

  19. 赤かぶ検事の裁判員ハンドブック
    • 刑法の考え方と、裁判員制度の実際をQ&Aでわかりやすく解説。京都弁護士会所属・同志社大学法科大学院講師・KBS京都テレビの番組コメンテーターとしておなじみの山崎浩一弁護士の協力を得て、『刑法おもしろ事典』をアップ・トゥ・デート。[和久峻三公式サイトより]
    • 「恋人と一緒のところをチンピラ二人にからまれた男が、相手を刺殺してしまった。正当防衛になるのか?」。「ひき逃げされて重傷を負った人が、後続の別の車にひかれて死亡した。それぞれのドライバーの罪は?」。豊富な実例をもとに、刑法の考え方の基本を、わかりやすく解説。さらに裁判員制度の実際についても、Q&Aで詳しく紹介する。裁判員必携の一冊。[「BOOK」データベースより]
      • 落とし物・忘れ物をネコババすると
      • 盗っ人にもいろいろいまして
      • 刑事犯罪の時効
      • おもしろ裁判シリーズ 妾や愛人はなぜ売春にならないか―児童に金を払って買春したらどうなる
      • あなたが刑事だったら何罪で捕まえる
      • 動物基本権の宣言―動物愛護管理法
      • 犯罪隠語
      • 誤信すると危険な正当防衛
      • ドライバーは必ず読むべし
      • 法律の格言、名言
      • 刑事責任能力がないと罰せられないか
      • 親兄弟のものを盗んでも罰せられるか
      • おもしろ裁判シリーズ 心中由来判決
      • 裁判員制度Q&A

最終更新日:2009/04/13(月)


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(夢野みさを)



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