盲獣VS一寸法師石井輝男監督作品
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イベント案内 イントロダクション ストーリー 監督プロフィール キャストプロフィール 配給+宣伝 【作品紹介】 |
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| イベント案内 |
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3/13、21に舞台挨拶決定!!舞台挨拶が決定しましたのでお知らせします。
(当日券の御精算、または前売券と引換え) ※お一人様一回の受付で1枚の販売。 ※写真・動画・カメラ付き携帯電話での撮影は不可。 |
| イントロダクション | |
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『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』から30余年、
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リリー・フランキー、塚本晋也、橋本麗香、藤田むつみ、丹波哲郎
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| ストーリー |
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浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行った三文小説家小林紋三は、隣席に座る不気味な男の事が気になっていた。その男は始終俯いたまま、蘭子が舞台に登場しても一向に顔を上げないのだった。その帰り道、紋三はさらに奇妙な光景に遭遇する。子供の身体に大人の頭の持ち主「一寸法師」が切り落とされた女の生腕を運んでいたのだ。紋三は小説家の性からか一寸法師に興味を覚え独自に調査を始める。そんな折、紋三は同郷で密かに想いを寄せていながらも今や人の妻となった百合枝から紋三の友人、探偵明智小五郎を紹介して欲しいと頼まれ彼の下宿を訪ねる。紋三はそこで明智が今興味を持っているという事件を聞かされ驚く。あの水木蘭子が失踪したというのだ。だがそれはまだ事件の発端に過ぎなかった。…やがて次々と起こる猟奇事件。そして紋三と明智はその解明に挑んでいくのであった。 |
| 監督プロフィール | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 石井輝男(いしい てるお) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1924年、1月1日東京生まれ。1939年、東宝に撮影助手として入社。1947年、東宝争議で東宝から分裂した新東宝の設立に参加し、助監督に転身。成瀬巳喜男監督『石中先生行伏記』(50)や清水宏監督『しいのみ学園』(55)につきながら、脚本の勉強をする。 1957年、新東宝の社長が交代。新体制の下、当時では珍しいボクシングの世界を描いた『リングの王者・栄光の世界 闇の組織をセミ・ドキュメンタリー・タッチで描いた<「地帯(ライン)」シリーズ 1961年、新東宝の倒産で東映と契約。ニュー東京東映第1作となる『花と嵐とギャング 1968年からは“異常性愛路線”1作目となる『徳川女系図 1970年代に千葉真一と組んで撮られた『直撃!地獄拳 1979年、『暴力戦士 90年代に入り、『恐怖奇形人間』(69)などの“異常性愛路線”が名画座で上映されると、若者の間でカルト的な人気を博し、“キング・オブ・カルト”監督としてファン層を広げ、再評価される。 1993年、つげ義春原作『ゲンセンカン主人』で14年ぶりに劇映画に復帰後、つげ兄弟の原作を起用した『無頼平野』(95)、『ねじ式
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| キャストプロフィール | |
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| リリー・フランキー (りりー・ふらんきー) | ![]() |
| 1963年福岡県生まれ。イラストレーターだけでなく、文筆(コラム・小説・漫画)・写真・構成・プロデュース業など、その活動は幅広い。著書に、『女子の生きざま』(新潮OH!文庫)、『増量・誰も知らない名言集』(幻冬舎文庫)、『美女と野球』(河出書房新社)、『日本のみなさんさようなら』(文春文庫PLUS)、『おでんくん1・2』(小学館)、『ボロボロになった人へ』(幻冬舎)、『LILYFRANKY コミックスvol.1』(講談社)、『マムシのanan』(マガジンハウス)などがある。 公式H.P:http://www.lilyfranky.com。本作が映画初主演となる。 | |
| 塚本晋也 (つかもと しんや) | ![]() |
| 1960年東京都生まれ。映画監督、海獣シアター代表。TV「ウルトラQ | |
| ■主な映画出演作品 林海象監督『我が人生最悪の時』(94)、竹中直人監督『119』(94) 、林海象監督『遥かな時代の階段を』(95)、長崎俊一監督『ロマンス』(96)、竹中直人監督『東京日和』(97)、長崎俊一監督『ドッグス』(99)、和田勉監督『完全なる飼育』(99)、斎藤久志監督『sunday drive サンデイ ドライブ』(00) 、原口智生監督『さくや妖怪伝』(00)、 三池祟史監督『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』(00) 、竹中直人監督『連弾』(01)、利重剛監督『クロエ』(01)、三池祟史監督『殺し屋1』(01)、大谷健太郎監督『とらばいゆ』(02)、一尾直樹監督『溺れる人』(02)ほか | |
| 橋本麗香 (はしもと れいか) | ![]() |
| 1980年のクリスマスに誕生。10歳の時に知人の勧めで、モデルの活動を始める。99年、手塚眞監督『白痴』で浅野忠信の相手役として鮮烈なデビューを飾る。03年資生堂アネッサ・アジア地域イメージモデルとして抜擢。中国ではファッション誌の表紙を5年以上飾り続け、中国制作のドラマにも出演。日本のみならずアジア地域にてグローバルに活動中。モデル、CM、映画と活動の枠を広げ、21世紀のヴィジュアルスターとして各界の注目を集めている。テレビ朝日「PRO-file」にストーリーテラーとしてレギュラー出演中。関口現監督『SURVIVE style5+』にも出演。浅野忠信と2度目の共演を果たす。 ■主な映画出演作品 | |
| 藤田むつみ(ふじた むつみ) | ![]() |
| 1966年栃木県生まれ。「太平記」「HOTEL」、「遠山の金さん」をはじめとする数々のTVドラマに出演しキャリアを積む。石井輝男監督作品には欠かすことの出来ない肉体派女優。主な映画出演作品に、石井輝男監督『ねじ式』(98)、石井輝男監督『地獄』(99)、三池祟史監督『カタクリ家の幸福』(02)がある。 | |
| 丹波哲郎(たんば てつろう) | |
| 1922年東京都生まれ。中央大学法学部予科に入学するが、学徒出陣で入隊。45年、敗戦と同時に復員して復学し、GHQの通訳などのアルバイトをする。49年、俳優を志し国際映画演技研究所の一期生となる。翌年、劇団文化座に入団。三越劇場で舞台デビューを飾る。翌51年退団、新東宝に入る。1年以上も役に恵まれなかったが、52年、鈴木英夫・船橋比呂志の共同監督『殺人容疑者』でいきなり主役に抜擢される。以後、ギャング、時代劇の悪役など個性的な役柄でなくてはならない存在となる。59年フリーになり大活躍する。特に当時フジテレビのディレクター五社英雄に、テレビ「トップ屋」の主役に抜擢され、続いて「三匹の侍」に出て、一挙に大スターになる。出演作品多数。石井輝男監督作品の常連であり、日本を代表する名優の一人である。 ■主な石井輝男監督作品への出演 | |
| 配給+宣伝 | スローラーナー |
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本ページは、映画配給元であるスローナーより提供を受けた情報を元に構成した、2004年3月現在の情報です。また、本文中のamazon.co.jpへの商品リンクは、便宜のために私が付け加えました。[夢野みさを 拝]
浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行った三文小説家小林紋三は、隣に座る不気味な男が気になっていた。男は始終俯いたまま、蘭子が登場しても一向に顔を上げないのだった。“一寸法師”が運ぶ女の生腕。水木蘭子の失踪、次々と起こる猟奇事件。紋三と探偵明智小五郎はその解明に挑んでいく。ふたりの謎解きや、いかに! 今や日本最高のカルトムービーとの呼び声もある傑作『
主役の小説家小林紋三にはこれが映画初出演となるイラストレーターのリリー・フランキーを大抜擢、事件の解決に奔走する私立探偵明智小五郎役には個性派俳優としての活躍も目覚しい塚本晋也監督、一寸法師にはミゼット・プロレス出身のリトル・フランキー、盲獣には石井監督の前作『地獄』の幼女誘拐殺人犯役で強烈なデビューを飾った怪優平山久能、事件の鍵を握る美女百合枝には『白痴』(手塚眞監督)の演技も記憶に新しい橋本麗香、盲獣の犠牲となるレビューのスター蘭子には石井作品にはお馴染みの肉体派女優藤田むつみ、そして丹下博士役にご存知丹波哲郎と超個性派揃い。
浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行った三文小説家小林紋三は、隣席に座る不気味な男の事が気になっていた。その男は始終俯いたまま、蘭子が舞台に登場しても一向に顔を上げないのだった。その帰り道、紋三はさらに奇妙な光景に遭遇する。子供の身体に大人の頭の持ち主「一寸法師」が切り落とされた女の生腕を運んでいたのだ。紋三は小説家の性からか一寸法師に興味を覚え独自に調査を始める。


