盲獣VS一寸法師

石井輝男監督作品
江戸川乱歩◎原作

リリー・フランキー
塚本晋也
橋本麗香
藤田むつみ
丹波哲郎

監督/脚本/撮影:石井輝男
照明:野口素胖
美術:鈴屋港・八木孝道
特殊美術:原口智生
音楽:藤野智香
http://www.fjmovie.com/ishii/mojuvs/
(2004年/日本映画/DV/95分)
配給:石井プロダクション+スローラーナー

3月13日より
渋谷シネ・ラセットにて
ロードショー!!
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イントロダクション

ストーリー

監督プロフィール

キャストプロフィール

配給+宣伝

作品紹介


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3/13、21に舞台挨拶決定!!

舞台挨拶が決定しましたのでお知らせします。

  • 3月13日(土) 舞台挨拶
    12:25の回上映後、14:30の回上映前
    ゲスト:石井輝男監督、リリー・フランキー、塚本晋也、他(ゲストは全て予定)
  • 3月21日(日) 舞台挨拶
    16:35の回上映後、18:40の回上映前
    ゲスト:石井輝男監督、藤田むつみ、平山久能、薩摩剣八郎(ゲストは全て予定)
※各日当日AM9:00より劇場窓口にて整理番号付き入場券の販売開始。
 (当日券の御精算、または前売券と引換え)
※お一人様一回の受付で1枚の販売。
※写真・動画・カメラ付き携帯電話での撮影は不可。


イントロダクション

ひどい變態ものである。私の作がエログロといわれ、探偵小説を毒するものと非難されたのは、こういう作があるからだと思う。
江戸川亂歩 「盲獣」自註自解

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』から30余年、
『ねじ式』『地獄』の鬼才石井輝男監督が、
生誕110年目の江戸川乱歩に挑戦する!!

浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行った三文小説家小林紋三は、隣に座る不気味な男が気になっていた。男は始終俯いたまま、蘭子が登場しても一向に顔を上げないのだった。“一寸法師”が運ぶ女の生腕。水木蘭子の失踪、次々と起こる猟奇事件。紋三と探偵明智小五郎はその解明に挑んでいく。ふたりの謎解きや、いかに! 今や日本最高のカルトムービーとの呼び声もある傑作『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』から30余年、『ねじ式』『地獄』の鬼才石井輝男監督が再び江戸川乱歩の世界に挑む!今回の原作となった江戸川乱歩の『盲獣』『一寸法師』はいずれも過去に単独では映画化されている作品だが、石井脚本はその二つを融合、原作の持つ魅力を損なわず見事に生誕110年目の乱歩ワールドを再構築した。


リリー・フランキー、塚本晋也、橋本麗香、藤田むつみ、丹波哲郎
異色のキャスティング!

主役の小説家小林紋三にはこれが映画初出演となるイラストレーターのリリー・フランキーを大抜擢、事件の解決に奔走する私立探偵明智小五郎役には個性派俳優としての活躍も目覚しい塚本晋也監督、一寸法師にはミゼット・プロレス出身のリトル・フランキー、盲獣には石井監督の前作『地獄』の幼女誘拐殺人犯役で強烈なデビューを飾った怪優平山久能、事件の鍵を握る美女百合枝には『白痴』(手塚眞監督)の演技も記憶に新しい橋本麗香、盲獣の犠牲となるレビューのスター蘭子には石井作品にはお馴染みの肉体派女優藤田むつみ、そして丹下博士役にご存知丹波哲郎と超個性派揃い。
更に脇を固めるのは鳴門洋二、薩摩剣八郎らのベテランに加え、及川光博、しゅう、手塚眞監督、園子温監督、熊切和嘉監督、中野貴雄監督とまさに異色中の異色のキャスティング!


ストーリー

浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行った三文小説家小林紋三は、隣席に座る不気味な男の事が気になっていた。その男は始終俯いたまま、蘭子が舞台に登場しても一向に顔を上げないのだった。その帰り道、紋三はさらに奇妙な光景に遭遇する。子供の身体に大人の頭の持ち主「一寸法師」が切り落とされた女の生腕を運んでいたのだ。紋三は小説家の性からか一寸法師に興味を覚え独自に調査を始める。

そんな折、紋三は同郷で密かに想いを寄せていながらも今や人の妻となった百合枝から紋三の友人、探偵明智小五郎を紹介して欲しいと頼まれ彼の下宿を訪ねる。紋三はそこで明智が今興味を持っているという事件を聞かされ驚く。あの水木蘭子が失踪したというのだ。だがそれはまだ事件の発端に過ぎなかった。…やがて次々と起こる猟奇事件。そして紋三と明智はその解明に挑んでいくのであった。


監督プロフィール

石井輝男(いしい てるお)
1924年、1月1日東京生まれ。1939年、東宝に撮影助手として入社。1947年、東宝争議で東宝から分裂した新東宝の設立に参加し、助監督に転身。成瀬巳喜男監督『石中先生行伏記』(50)や清水宏監督『しいのみ学園』(55)につきながら、脚本の勉強をする。

1957年、新東宝の社長が交代。新体制の下、当時では珍しいボクシングの世界を描いた『リングの王者・栄光の世界』(57)で監督デビューし注目を浴びる。その後、児童向けの<「スーパージャイアンツ」シリーズ>(57−58)、メロドラマ『天城心中・天国に結ぶ恋』(58)、日本版カスバもの<「地帯(ライン)」シリーズ>(60−61)、女侠客もの<「女王蜂」シリーズ>などを監督し、キレのいい演出をみせる。

闇の組織をセミ・ドキュメンタリー・タッチで描いた<「地帯(ライン)」シリーズ>は、良識派からは「煽情的だ」と非難を浴びたが、淀川長治氏などの一部の映画批評家からは絶賛され、興行的にもヒットを記録した。

1961年、新東宝の倒産で東映と契約。ニュー東京東映第1作となる『花と嵐とギャング』(61)で高倉健と初コンビを組み、泥臭いイメージの強かった東映アクション映画に、モダニズム溢れる演出で新風を吹き込む。それ以後<「ギャング」シリーズ>など、東映ギャングものに大きな影響を与えた作品を撮り、東映現代劇の中心的人物となっていく。その後、『霧と影』(61)や『黄色い風土』(61)、W・P・マッギバーンの「悪徳警官」を翻訳した『親分を倒せ』(63)などのミステリー物も手がけ、新境地を開拓していく。鶴田浩ニ主演の『昭和侠客伝』(63)で侠客映画のブームを起こし、65年には自ら脚本も手がけた『網走番外地』(65)を監督する。このシリーズで高倉健は一躍人気スターとなり、彼が唄った主題歌も大ヒットする。全18作としてシリーズ化された中、最初の10作品を監督。

1968年からは“異常性愛路線”1作目となる『徳川女系図』を監督。主演女優の失踪、助監督の「低俗映画反対」声明連盟書の突きつけなど、各方面からバッシングを受けるが、“異常性愛路線”3作目の『徳川女刑罰史』(68)は68年度東映の最大ヒット作となる。

1970年代に千葉真一と組んで撮られた『直撃!地獄拳』(74)、『直撃!地獄拳・大逆転』(74)は、コミカルなカンフー映画として人気を博し、香港アクション映画に多大な影響を与えたとも言われている。

1979年、『暴力戦士』を最後に映画界から遠ざかり、81年以降は多数のTV作品を演出。

90年代に入り、『恐怖奇形人間』(69)などの“異常性愛路線”が名画座で上映されると、若者の間でカルト的な人気を博し、“キング・オブ・カルト”監督としてファン層を広げ、再評価される。

1993年、つげ義春原作『ゲンセンカン主人』で14年ぶりに劇映画に復帰後、つげ兄弟の原作を起用した『無頼平野』(95)、『ねじ式』(98)を監督する。また、『地獄』(99)、『盲獣vs一寸法師』(01)と精力的に製作を続けている。

■ 石井輝男監督フィルモグラフィーAmazon
1957リングの王者 栄光の世界DVD
1957鋼鉄の巨人DVD
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1957続鋼鉄の巨人DVD
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1957鋼鉄の巨人 怪星人の魔城DVD
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1957鋼鉄の巨人 地球滅亡寸前DVD
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1957肉体女優殺し 五人の犯罪者DVD
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1957スーパー・ジャイアンツ 人工衛星と人類の破滅DVD
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1958スーパー・ジャイアンツ 宇宙艇と人工衛星の激突DVD
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1958天城心中 天国に結ぶ恋
1958女体棧橋DVD
1958白線秘密地帯DVD-BOX
1958女王蜂の怒りDVD
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1959戦場のなでしこDVD
1959猛吹雪の死闘DVD
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1959日本ロマンス旅行
1960黒線地帯DVD-BOX
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1960女体渦巻島DVD
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1960黄線地帯DVD-BOX
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1960女王蜂と大学の龍DVD
1961セクシー地帯DVD-BOX
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1961恋愛ズバリ講座 第三話DVD
1961花と嵐とギャングDVD
1961霧と影
1961黄色い風土
1962恋と太陽とギャングDVD
1962太平洋のGメン
1962ギャング対ギャングDVD
1963暗黒街の顔役 十一人のギャングDVD
1963ギャング対Gメン 集団金庫破り
1963親分を倒せDVD
1963昭和侠客伝
1964東京ギャング対香港ギャング
1964ならず者
1964御金蔵破り
1964いれずみ突撃隊
1965顔役DVD
1965網走番外地DVD
1965続網走番外地DVD
1965網走番外地 望郷篇DVD
1965網走番外地 北海篇DVD
1966日本ゼロ地帯 夜を狙え
1966網走番外地 荒野の対決DVD
1966大悪党作戦
1966網走番外地 南国の対決DVD
1966神火101 殺しの用心棒
1966網走番外地 大雪原の対決DVD
1967網走番外地 決斗零下30度DVD
1967決着
1967網走番外地 悪への挑戦DVD
1967網走番外地 吹雪の斗争DVD
1968続決着
1968徳川女系図DVD
1968温泉あんま芸者DVD
1968徳川女刑罰史DVD
1969残酷異常虐待物語 元禄女系図
1969異常性愛記録 ハレンチDVD
1969昇り竜鉄火肌
1969徳川いれずみ師 責め地獄DVD
1969やくざ刑罰史 私刑
1969明治大正昭和 猟奇女犯罪史DVD
1969江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間DVD
1970殺し屋人別帳
1970監獄人別帳
1970怪談昇り竜
1972緋ぢりめん博徒
1973ポルノ時代劇 忘八武士道DVD
1973やさぐれ姐御伝 総括リンチ
1973現代任侠史
1974直撃!地獄拳DVD
DVD
1974直撃地獄拳 大逆転DVD
DVD
1975大脱獄DVD
1975爆発!暴走族
1975実録三億円事件 時効成立DVD
1976爆発!暴走遊戯
1976キンキンのルンペン大将
1976暴走の季節
1977惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団
1979暴力戦士DVD
1993ゲンセンカン主人
1995無頼平野DVD
1998ねじ式DVD
1999地獄DVD
2001盲獣vs一寸法師DVD


キャストプロフィール

リリー・フランキー (りりー・ふらんきー)
1963年福岡県生まれ。イラストレーターだけでなく、文筆(コラム・小説・漫画)・写真・構成・プロデュース業など、その活動は幅広い。著書に、『女子の生きざま』(新潮OH!文庫)、『増量・誰も知らない名言集』(幻冬舎文庫)、『美女と野球』(河出書房新社)、『日本のみなさんさようなら』(文春文庫PLUS)、『おでんくん12』(小学館)、『ボロボロになった人へ』(幻冬舎)、『LILYFRANKY コミックスvol.1』(講談社)、『マムシのanan』(マガジンハウス)などがある。

公式H.P:http://www.lilyfranky.com。本作が映画初主演となる。


塚本晋也 (つかもと しんや)
1960年東京都生まれ。映画監督、海獣シアター代表。TV「ウルトラQ」にのめり込み、8mmカメラを手にした14歳から映画を作りはじめる。89年『鉄男』で衝撃的デビューを飾り、『ヒルコ/妖怪ハンター』でメジャーデビューを果たす。以降、『鉄男II BODY HAMMER』(92)、『東京フィスト』(95)、『BULLET BALLET/バレット・バレエ』(00)、『双生児』(99)と、超加速的映像と音で観客を圧倒する“カルトエンターテインメント・ムービー”を撮り続ける。その独自の映像は、国内、海外の映画ファン・批評家のみならず、スコセッシ、タランティーノ、ホドロフスキー、ギャスパー・ノエ、ジュネ&キャロらの海外映像作家をも虜にする。北野武監督『HANA-BI』が出品された97年ヴェネチア国際映画祭では審査員も務め、世界マーケットをも対象に作品を作り続ける。また斎藤久志監督『サンデイドライブ』(00)では、製作、主演を務め、林海象、竹中直人、山本政志、長崎俊一、三池祟史、石井輝男らの監督作品にも出演し、俳優としての評価も高い。『六月の蛇』が2002年ヴェネチア国際映画祭審査員特別大賞を受賞。現在、最新作(タイトル未定/浅野忠信主演)を製作中。

■主な映画出演作品
林海象監督『我が人生最悪の時』(94)、竹中直人監督『119』(94) 、林海象監督『遥かな時代の階段を』(95)、長崎俊一監督『ロマンス』(96)、竹中直人監督『東京日和』(97)、長崎俊一監督『ドッグス』(99)、和田勉監督『完全なる飼育』(99)、斎藤久志監督『sunday drive サンデイ ドライブ』(00) 、原口智生監督『さくや妖怪伝』(00)、 三池祟史監督『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』(00) 、竹中直人監督『連弾』(01)、利重剛監督『クロエ』(01)、三池祟史監督『殺し屋1』(01)、大谷健太郎監督『とらばいゆ』(02)、一尾直樹監督『溺れる人』(02)ほか

橋本麗香 (はしもと れいか)
1980年のクリスマスに誕生。10歳の時に知人の勧めで、モデルの活動を始める。99年、手塚眞監督『白痴』で浅野忠信の相手役として鮮烈なデビューを飾る。03年資生堂アネッサ・アジア地域イメージモデルとして抜擢。中国ではファッション誌の表紙を5年以上飾り続け、中国制作のドラマにも出演。日本のみならずアジア地域にてグローバルに活動中。モデル、CM、映画と活動の枠を広げ、21世紀のヴィジュアルスターとして各界の注目を集めている。テレビ朝日「PRO-file」にストーリーテラーとしてレギュラー出演中。関口現監督『SURVIVE style5+』にも出演。浅野忠信と2度目の共演を果たす。

■主な映画出演作品
手塚眞監督『白痴』(99)、手塚眞監督『実験映画』(00)、関口現監督『SURVIVE style5+』(04)、鶴見昂介監督『HERO ? 天使に逢えば』(05)など


藤田むつみ(ふじた むつみ)
1966年栃木県生まれ。「太平記」「HOTEL」、「遠山の金さん」をはじめとする数々のTVドラマに出演しキャリアを積む。石井輝男監督作品には欠かすことの出来ない肉体派女優。主な映画出演作品に、石井輝男監督『ねじ式』(98)、石井輝男監督『地獄』(99)、三池祟史監督『カタクリ家の幸福』(02)がある。

丹波哲郎(たんば てつろう)
1922年東京都生まれ。中央大学法学部予科に入学するが、学徒出陣で入隊。45年、敗戦と同時に復員して復学し、GHQの通訳などのアルバイトをする。49年、俳優を志し国際映画演技研究所の一期生となる。翌年、劇団文化座に入団。三越劇場で舞台デビューを飾る。翌51年退団、新東宝に入る。1年以上も役に恵まれなかったが、52年、鈴木英夫・船橋比呂志の共同監督『殺人容疑者』でいきなり主役に抜擢される。以後、ギャング、時代劇の悪役など個性的な役柄でなくてはならない存在となる。59年フリーになり大活躍する。特に当時フジテレビのディレクター五社英雄に、テレビ「トップ屋」の主役に抜擢され、続いて「三匹の侍」に出て、一挙に大スターになる。出演作品多数。石井輝男監督作品の常連であり、日本を代表する名優の一人である。

■主な石井輝男監督作品への出演
『霧と影』(61)、『黄色い風土』(61)、『恋と太陽とギャング』(62)、『大平洋のGメン』(62)、『ギャング対ギャング』(62)、『暗黒街の顔役 十一人のギャング』(63)、『ギャング対Gメン 集団金庫破り』(63)、『東京ギャング対香港ギャング』(64)、『ならず者』(64)、『御金蔵破り』(64)、『網走番外地』(65)、『網走番外地 決斗零下30度』(67)、『決着』(67)、『忘八武士道』(73)、『直撃地獄拳 大逆転』(74)、『ねじ式』(98)、『地獄』(99)ほか


配給+宣伝スローラーナー


本ページは、映画配給元であるスローナーより提供を受けた情報を元に構成した、2004年3月現在の情報です。また、本文中のamazon.co.jpへの商品リンクは、便宜のために私が付け加えました。[夢野みさを 拝]