法医学教室の
事件ファイル

殺人犯は私の夫!?
絶体絶命の女医VS疑惑の新妻!

OKサインを出す死体…
謎の爪痕と
『深さ=速度÷距離』の検証

土ワイNo.1583V
初放送日2010/09/25(土) 21:00〜23:06 
プロデューサー高橋浩太郎、稲垣健司(テレビ朝日)、浦井孝行、伊藤由彦(国際放映)
脚本今井詔二
音楽岩間南平
エンディングテーマ森山直太朗 「花鳥風月
監督山本邦彦
制作テレビ朝日、国際放映
新聞・雑誌
掲載タイトル
法医学教室の事件ファイル「殺人犯は私の夫・絶体絶命の女医vs疑惑の新妻!OKサインを出す死体…謎の爪痕と深さ=速度÷距離?の検証」
シリーズ法医学教室の事件ファイル31
キャスト
二宮早紀名取裕子
七海由紀さおり
斉藤映子京野ことみ
白石護鈴木一真
橘有季子渋谷琴乃
谷口精次金山一彦
稲尾翔太徳山秀典
永岡本村健太郎
二宮愛介佐野和真
大石貫一浜博文
有田光志及川いぞう
稲尾里佳子橋本愛実
桑田石橋篤史
未奈藤井聖子
安東篤伊藤智之
小池勇樹川口勝也
若本刑事玉山博之
芝山刑事橋本裕介
副島貢山口河童
 永松美樹
斉藤要菊原祐太朗
 古川健
 二宮聡
 藤田清二
 保科光志
 荒井隆人
 日和佐裕子
 竹本純平
 岡けんじ
 川澄朋章
 麻生潤也
 河西祐樹
 中山美里
リズム
エレメンツ
芸優
村中葉子五十嵐めぐみ
前原忠夫佐野史郎
二宮一馬宅麻伸
スタッフ
プロデューサー高橋浩太郎
稲垣健司 (tv asahi)
浦井孝行
伊藤由彦 (国際放映)
脚本今井詔二
法医学監修横浜市立大学医学部
名誉教授

西丸與一
音楽岩間南平
エンディングテーマ「花鳥風月」
森山直太朗
ユニバーサルミュージック
NAYUTAWAVE RECORDS
撮影小澤佐俊
照明額田賢一
録音畑幸太郎
VE小田切徹
編集目崎和惠
スクリプター唐崎眞理子
VTR編集三木秀人
インフェルノ高岡直樹
MA小林祐二
選曲・効果田中稔
美術安藤篤
装飾早坂英明
小道具大藤邦康
持道具馬渕明日香
衣裳スタイリスト野村明子
名取スタイリスト深尾きよ美
ヘアーメイク小川幸美
名取ヘアーメイク河野明子
由紀ヘアーメイク大久保恵美子
特殊メイク荒井紀之
スチール副田宏明
擬斗深作覚(日俳連アクション部会)
医事指導菅沼留美子
技術デスク木村祐一郎
三枝栄 (アップサイド)
美術デスク佐藤康(KHKアート)
撮影協力共立女子大学
ウスイ動物病院
(株)シーサイド
創作居酒屋拓
テクノウェイブ
住友商事
全日本海員生活協同組合
COUNTRY COMFORT
(有)エスアールエス
安田屋
Mc COY'S
(株)原田興業ランド
JEIS
らーめんだて屋
三石ホーム技研(株)
伊藤青果
(有)進和興業
(株)新倉工業所
衣裳協力LAURA ASHLEY
TOBELLE
pierre cardin
サン・フェルメール
Queen Arrow
コンスタブル
(株)東京キャン
センソユニコ
株式会社イワサキ
グレイマジック
チャンピオン
株式会社フーフォレー
堀越ネクタイ(株)
美術協力MISTY COLLECTION
ABISTE
FONTAINE
JIANA
ジーエルサイエンス株式会社
NEC
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
Vertex Standard
Les sacs Adam 1980
医療機器協力日本光電
TERUMO
株式会社イノメディックス
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
株式会社ブルークロス・エマージェンシー
山田医療照明株式会社
協力アップサイド
バスク
CHACHARA
おかもと技粧
メイクアップディメンションズ
マエダオート
KHKアート
TMC-1スタジオ
音楽協力テレビ朝日ミュージック
助監督羽石龍太郎
制作担当咲山翔
佐藤大樹
制作主任小笠原寿
プロデューサー補小俣絵梨 (国際放映)
プロデューサー助手高江洲義貴 (国際放映)
宣伝豊島晶子 (tv asahi)
監督山本邦彦
制作tv asahi(テレビ朝日)
国際放映
備考 二宮早紀(名取裕子)は港南医大・法医学教室の准教授で神奈川県警から監察医を委託されている。夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、2人の間には愛介(佐野和真)という大学生の息子がいる。
 また、一馬には七海(由紀さおり)という叔母がいて、時々二宮家に現れては引っ掻き回していくので、早紀にとってはありがたい相手ではない。

 ある朝、早紀のもとに一馬の部下・大石(浜博文)から、倉庫街で女性の死体が見つかったという連絡が入り、その件を一馬にも伝えてほしいという。
 実は一馬は昨夜帰宅せず、早紀は徹夜で報告書でも書いているのだろうと思っていたのだが、大石によると一馬は昨夜8時ごろ署を出たらしく、朝、携帯に連絡しても出ないらしい。七海から「浮気でもしてるんじゃないの」といわれ、早紀は一抹の不安を抱きながら検視に赴く。
 死体の身元は、大手外食チェーン“副島フード”の社長秘書・橘有季子(渋谷琴乃)で、死因は絞殺と思われた。だが、その直後、驚くことに現場から一馬の携帯電話とネクタイが発見される…!
 しかも遺体の爪の間に残された皮膚組織のDNAが一馬のものと一致。その上、有季子の部屋のベッドに一馬の毛髪が残されていたとわかる。
 早紀は夫が罠にはめられ、犯人に仕立てられたことを直感。一馬の安否がわからずに心配が増す中、非情にも一馬を容疑者とみなす県警本部・前原警部(佐野史郎)から家宅捜索されるという屈辱まで受ける。

 そんなとき、一馬が見つかったという知らせが入った。一馬はビル屋上から転落し、港南医大の救急に運ばれていた。だが、幸いビルの下に生えていた樹木が衝撃を和らげてくれたおかげで、奇跡的に全身打撲だけですんでいた。
 無事再会できて安堵する早紀に、一馬は昨夜、“山田”と名乗る女性から、弟の覚せい剤使用について相談に乗ってほしいという電話があったと打ち明ける。そして、その女性の車に乗り込んだとたん、首の後ろに何かを刺されて意識を失い、以降の記憶がないと話す。
 山田と名乗って一馬を呼び出した女は、有季子に違いなかった。いったい有季子はなぜ一馬をおびき出したのか…!? 有季子は誰に、なぜ、殺されたのか…!?
 しかし、一馬の証言とは裏腹に、一馬の血液から麻酔薬の成分は検出されず、県警はすべて作り話と断定。一馬が不倫関係にあった有季子を殺害後、自殺を試みたものと決めつける。
 だが、早紀の助手・永岡(本村健太郎)が鑑識とは違う分析装置を使い苦労のすえ、一馬の血液から微量の麻酔薬ケタミンを検出! それは1ヶ月前、副島フード社長の副島貢(山口河童)と有季子が2人組の男に手製の麻酔銃で襲われ、1億8000万円が社長室から強奪された事件で使われたのと同じ薬だった…

 一連の事件の背後には、8ヶ月前に副島フードが起こした食中毒騒ぎが関わっていると推理した早紀。一馬は余計なことはするなと強く釘を刺すが、早紀は夫の疑いを晴らすべく行動を開始。食中毒を見逃して糾弾された保健所職員・白石護(鈴木一真)と、食中毒がきっかけで死亡した獣医・斉藤要(菊原祐太朗)の妻・映子(京野ことみ)に会いに行くが…!?【テレビ朝日公式サイトより】