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【あ】
 
アークダーマ【あーくだーま】
(ラ)五次元人の侵略兵器。普段は黒いマリモのような(「となりのトトロ」のまっくろくろすけのような)形状に、大きな目が一つ付いている。人の「迷惑」という思念を感じとり、その迷惑の原因となるものを摸した邪悪獣に変化する。CV=吉村よう、松本梨香、辻村真人。
 
愛子【あいこ】
(ラ)→島田愛子(しまだ・あいこ)
 
青空小学校【あおぞらしょうがっこう】
(ガ)青空町にある小学校。虎太郎たちガンバーチームが通っている。
 
青空町【あおぞらちょう】
(ガ)
 
あきら
(ラ)→今村あきら(いまむら・あきら)
 
明美【あけみ】
(ゴ)→佐藤明美・晴美(さとうあけみ・はるみ)
 
朝岡しのぶ【あさおか・しのぶ】
(ゴ)1981年4月25日生まれ。血液型A型。両親、祖母と住む。母親はお茶の先生をしている。祖母譲りの剣道の腕はクラス一。峯崎拳一とはケンカするほど仲がいい。サンダーブラキオのパイロット。CV=天野由梨。
 
飛鳥【あすか】
(ラ)→月城飛鳥(つきしろ・あすか)
 
【い】
 
育代【いくよ】
(ゴ)→大山育代(おおやま・いくよ)
 
池田れい子【いけだ・れいこ】
(ラ)1980年7月2日生まれ。血液型B型。家はガソリンスタンドを経営。お小遣いのためによく洗車の手伝いをする。兄弟なし。趣味、特技はプロレス。背が低いことを悩んでいるが、将来はプロレスラー志望である。邪悪獣ハッカルーが出現したときには、その邪悪獣の力で巨大化したことがある。CV=鈴木砂織。
 
石田五郎【いしだ・ごろう】
(ゴ)クラス委員長。しっかり者だが、プッツンすると、凶暴な「爆発五郎」と化してしまう。いざというときに頼りになるリーダー。ザウラージェットのパイロット。CV=上村典子。
 
石塚織絵【いしづか・おりえ】
(ラ)1981年1月3日生まれ。B型。家業は精肉店。兄弟なし。飛鳥のファンクラブに入っており、その中で唯一デートにこぎつけたこともある。食欲旺盛で、特にポテトチップスが大好きでよく食べている。防衛組では鳳凰の各種センサー系モニターと、ライジンオーのダメージカウンターを担当。愛称はポテト。CV=松井摩味。
 
泉ゆう【いずみ・ゆう】
(ラ)1980年4月11日生まれ。A型。サラリーマンの父を持つ。妹にルリコ。虚弱体質で、よく倒れる。そのせいか、おとなしく内気な面がある。学芸会では、お姫様役を演じたこともある。飛鳥ファンクラブの一人。防衛組ではライジンオーの合体チェックと、バクリュウドラゴンのセンサー系モニター。なお、最初に出たドラマCDでは、なぜか貧血で倒れたということで声の出演をしていない(笑)。CV=林原めぐみ。
 
泉ルリコ【いずみ・るりこ】
(ラ)1984年生まれ。泉ゆうの妹。
 
市川先生【いちかわせんせい】
(ラ)陽昇学園教師。
 
今村あきら【いまむら・あきら】
(ラ)1980年4月28日生まれ。A型。父は青果市場職員で、母と兄の四人家族。防衛組では、剣王以下の各メカの発進、バクリュウカノンほか各種武器のセイフティ管理。整備作業担当。CV=南杏子。
 
【う】
 
内田先生【うちだせんせい】
(ラ)陽昇学園教頭。CV=平野正人。
 
【え】
 
エリー【えりー】
(ゴ)→光主(こうず)エリカ
 
エルドラン【えるどらん】
自称、光の戦士。太古の時代から地球を守ってきた。その他の詳細は不明。自分のメカ(ライジンオー、ガンバルガー、ゴウザウラー)を子供たちに託し、侵略者と戦わせてきた、「無責任な大人」の典型的存在。CV=島田敏。
 
エルドラン・シリーズ【えるどらん・しりーず】
1991年4月3日から1994年2月23日にかけて毎週水曜日18時から30分間、テレビ東京系で放送されていた連続TVアニメーション、「絶対無敵ライジンオー」「元気爆発ガンバルガー」「熱血最強ゴウザウラー」の三作品の総称。「エルドラン三部作」と呼ぶこともある。なお、正規のシリーズ作品の第四弾として「完全勝利ダイテイオー」というものも存在するが、こちらはテレビシリーズではなくWebと雑誌のみの展開だったため、ここでは含まないことにしている(私が見ていない間に始まって、終わっていたということもあるが(苦笑))。
 
エンジン王【えんじんおう】
(ゴ)機械化帝国の四天王の一人。ゴウザウラーの力の源をつきとめ自分の物にすることで機械神に反旗を翻そうと画策していた。力の正体が人の心と分かると中島先生を人質に、月の機械化城でキングゴウザウラーのエネルギーを吸収する事に成功。さっそくその力を利用しようとするが、心のエネルギーの本質を分かっていないエンジン王には心のエネルギーを使いこなす事が出来なかった。さらには機械神にまで反乱の事を知られ、機械神の怒りを買うが、ギルターボが助けてくれた事で命だけは助かる。ギルターボの死をきっかけに心のエネルギーを使いこなせるようになったエンジン王は、地球に落下しようとする爆弾となった機械化城を、その命を懸けてキングゴウザウラーの助けとなって止めるのであった。CV=菅原正志。(ご協力者:GEN−SEIさん)
 
【お】
 
大宮恵津子【おおみや・えつこ】
ニュース・キャスター。CV=伊藤美紀。
 
大山育代【おおやま・いくよ】
(ゴ)豪快でおおらかな性格の、とても世話好きで肝っ玉母さんタイプ。マーボーとよくコンビを組む。マッハプテラの動力やゴウザウラーの第一動力室担当。CV=上村典子。
 
小川よしあき【おがわ・よしあき】
(ラ)1981年2月15日生まれ。B型。左官職人の父と母の三人家族。防衛組では、剣王回路系モニターと、バクリュウオーの無敵変形を担当。愛称はヨッパー。CV=佐藤智恵。
 
長田秀三【おさだ・しゅうぞう】
(ゴ)家は自動車の修理工場。機械いじりが何より好き。ザウラーズのメカニックも、メインで担当。教授のアイデアを元に、よく怪しげな発明に取り組んでいる。CV=天野由梨。ケイブンシャ刊行の『ANIME MINI ALBUM 熱血最強ゴウザウラー』にある「ながた・しゅうぞう」は誤り。
 
オセッカイザー【おせっかいざー】
(ラ)「おせっかいなヤツは迷惑」という言葉から生まれた邪悪獣。坂井ときえは、自分の中のヒーローとして憧れていた。最後には、ときえの思いが届いたのか、傷ついた身体でビルの倒壊を防ぎ、多くの人命を救った。その後、小説やCDドラマなどにたびたび再登場した、人気者でもある。また、OVAのイベントでは、園田英樹氏が扮するオセッカイザーも登場している。CV=山口健。
 
オセッカイザーV2【おせっかいざーぶいつー】
(ラ)OVA第1巻より。ひろしとクッキーの仲を取り持とうと、電話をしてきた飛鳥に、ひろしがつぶやいた「飛鳥のオセッカイザー」というセリフの後、笑いながらサッカーボールに片足を乗せたオセッカイザーV2の格好をした飛鳥が自ら名乗っている。その後こけるのはご愛敬。
 
お使い【おつかい】
(ガ)じゃがいもと玉ねぎを買ってこようとした児童2人が魔界獣に襲われる事件が青空町で発生している。(ご協力者:澄羽 やどるさん)
 
男女【おとこおんな】
(ゴ)朝岡しのぶの異称。ただし、この呼び名は峯崎拳一によってのみ使用されており、極めて婉曲した愛情表現の一つと推察される。特に小学校高学年では異性を「異性」として認識する事に抵抗を感じるケースが多いため、異性を直接的に認めようとせず、無意識に自分と「同質化」を図ろうとすることが多い。極端な性差意識は往々にして自己同一性のゆらぎに基因する物であるが、しのぶに対していわばアンドロギュノス的な異称を与える事は拳一自身のシャドウ的な内面感覚を表している。いずれにせよ、単におてんば娘という意味での「好きな子ほどいじめたい」という屈折した心理以上の複雑な感覚を内包している可能性が高い。ただし、この台詞を言ったあとの2人の表面的な反応自体は(かなり成熟したしのぶとは思えないほどの)極めて稚拙な口喧嘩に終始する。(ご協力者:澄羽 やどるさん)
 
おのぼり山【おのぼりやま】
(ラ、ア)ライジンオー第4話にて、邪悪獣デザートスに荒らされた山。この山でUFOを探していた吼児が、梢と知り合う。その後の吼児と梢のカップルについては、園田英樹氏の小説『絶対無敵ライジンオー ぼくたち地球防衛組』(角川スニーカー文庫・全3巻)などにも記載されている。また、「アフター・エルドラン・ストーリー」でも話の基点はこの山である。
 
織絵【おりえ】
(ラ)→石塚織江(いしづか・おりえ)