まじぷり -Wonder Cradle-
[最終更新:2005/10/31]
| まじぷり -Wonder Cradle- 【公式サイト】 ![]() | パープルソフトウェア | AVG | 対応OS:Windows98/Me/2000/XP |
|---|---|---|---|
| 定価:9,240円税込 | メディア:DVD-ROM | ||
| 2004年5月28日(金)発売→2004年6月4日(金)修正版発売 | |||
| 原画:岩崎考司/シナリオ:山田光一郎 | |||
| 初回限定版特典:紫文庫(書き下ろし) | |||
| 声の出演 声優(役名) 海原エレナ(明日葉有里)、春日アン(姫川未亜)、紫華すみれ(八重崎歩)、一色ヒカル(北島空)、金田まひる(立石恵梨華)、如月美琴(姫川茗子)、AYA(桜朱鷺乃) | |||
| 好きな度数 ★★★★☆ シナリオ ★★★★ インターフェイス ★★★★ H度 ★★★ 妹属性 ★★★★★ | |||
| 攻略メモ | |||
| 関連グッズ | オリジナル・サウンドトラック(2004/08/04発売、CD番号:LACA-5300、Lantis、3,000円税込) | ||
| ふぁんでぃすく(コミックマーケット66&通販限定、イベント価格4,000円税込、通販価格5,000円送料・税込) | |||
| ビジュアルファンブック(2004/08/21発売、ソフトバンク・パブリッシング、2,940円税込) | |||
そもそも、私がこういうゲーム紹介のページを作成しようかな、と思ったきっかけがこのゲームです。実は、5月くらいから私のページへのアクセスで異様に増えてきたのが、「まじぷり」というキーワードでの検索でした。私の相棒がパソコン通信時代に使っていたのが「まじぷり」というハンドルネームで、その時に描いてもらったCGや、作成した本の紹介をしたページがあるので、それがひっかかったのでしょう。ちなみに、この場合の「まじぷり」は「赤ずきんチャチャ」のマジカルプリンセスから来ています。
で、何で急にこのキーワードで検索する人が増えたのか分からなかったため、改めて検索してみて出てきたのが、「まじぷり -Wonder Cradle-」というパソコンの18禁ゲームでした。それじゃあ、「まじぷり CG」とか「まじぷり 感想」などというキーワードで検索した人は、そのほとんどはこのゲームのことを指していたのかなと思い、どんな物か気になった私は、体験版とかもあるようなのでさっそく落としてプレイしてみることに。まあ、けっこうキャラクターも好きな感じ、というのがありましたが。(ちなみに、キャラクターを見ただけの感じでは、有里とアルクが気になった(笑))
いやはや。すごいボリュームの体験版で、かなりいいところで終わるわけですが、インターフェイスも悪くなく、声優もけっこうハマっている感じがしたので、気に入りました。一部、どうしてもついていけないところがありましたが、そこは目をつぶれる範囲かと(苦笑)。(例えば、犬ッ娘ワンワンとか、恵梨華や空のキャラクターとか…)
このゲームは、オフィシャル通販だとあまり値引率はないもののオリジナル特典もあるようだし、わざわざ買いに行かなくてもいいので、利用することにしました。そして、発売日前日、5月27日に佐川急便で到着。ちょうど仕事の修羅場中だった私は、そのままにしていたのですが、某大型掲示板で、このソフトのDVDが一部のドライブで認識しないというトラブルがあることを目にし、念のためにインストールを。まあ、私のマシンは単なるDVD-ROMドライブだったせいか、問題なく読み込み、インストールできました。とりあえず起動させてみても動くようなので、そのままにして仕事に。
しかしその後、このことは大きな問題に発展しました。掲示板では次々に障害報告がアップされ、期待が大きかった上に、せっかくソフトがありながらプレイできないという人が続出。そして日付が変わって更新された公式サイトでは、「発売日です」としながらも、一部、認識しないドライブがあるなどの報告が掲載されました。そして、ギリギリの段階での「発売延期」。発売日イベントは、お詫びイベントへと衣更えしたそうですが、そもそも当選しなかった上に修羅場っていましたので私には関係ありません。何とか原稿が終わり、プレイを始めて2人目をクリアしたあたりで修正版のディスクと返送キットが到着。私自身は問題なかったのですが、とりあえず問題ディスクを返送キットに入れて、スーパーへ行く途中のヤマト運輸の営業所にて発送。パッチも上がっていたので充ててみました。
さて、5人の攻略が終わりました。思ったよりも凝ったシナリオで、イマイチ消化しきれていない印象がありましたが、FRPG好きな私にはけっこうハマれました。エロゲーはあまりやらないので比較はできませんが、これまでにやったゲームの中では、インターフェイス的にも、キャラクター的にも、シナリオ的にも高評価が与えられそうです。好きなキャラクターですが、順番にすると、有里、空、アルク、未亜、恵梨華、といったところでしょうか。体験版ではイマイチだった空の評価がクリアしてみて高くなったという以外は、体験版をやった感じと印象が変わらなかったですね。恵梨華に関しては、M・T・Iって感じです(マジ・ついて・いけません(苦笑))。
最後に、私が攻略したルートを最後にメモという感じで残しておきます。あくまでも参考までに^^;;
→攻略メモ
攻略メモ
※あくまでも、私がプレイしてクリアしたルートですので最短ルートではありません。
■有里シナリオ
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■空シナリオ
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■アルクシナリオ
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■恵梨華シナリオ
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■未亜シナリオ
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